一般社団法人 全国植物検疫協会

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事業案内

植物検疫に関する知識の普及啓発

植物検疫に関する官公署及び団体との連絡・協調

  • 植物防疫当局からの法令通達、指導事項などの伝達
  • 当局及び関係団体との連絡・協調
  • 植物検疫に関する建議・陳情等
  • 植物検疫に関する公聴会、各種検討会・委員会等への参画

植物検疫くん蒸危害防止運動

植物検疫くん蒸の危害防止を図るため、毎年行われる安全旬間に使用される図案を全国の植物検疫関係者から募集・選考して、旬間ポスターを作成配布しています。

研修会の開催

植物検疫関係者対象として植物検疫に関する基礎知識及び新情報を提供するため、研修会を開催しています。

また、支部ごとに実務的な研修を実施しています。

 

図書・刊行物の発行

会員及び広く一般に対する植物検疫の普及啓蒙を図るため、各種刊行物を発行しています。

詳細はこちら

輸出用木材こん包材に対する消毒証明

海外に輸出される製品の梱包に使用される木枠などの木材は、植物検疫上の害虫侵入防止の観点から、多くの国が日本からの輸出に際し消毒とその証明を義務付けています。当会は、このような消毒証明に 関する公的実施機関として、全国各主要港に所在する植物検疫協会とタイアップして消毒実施者の認定、こん包材生産者の登録、表示マーク印影の登録等の業務を 行っています。

また、関係者からの要求に応じて輸出木材こん包材の消毒証明書の発給を行っています。

詳細は、当会又は最寄りの植物検疫協会にお問い合わせ下さい。

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その他

EU向け輸出盆栽用標識の作成配布

EU諸国は、我が国から輸出される盆栽に対しその栽培中から個体ごとに識別して病害虫を管理することを要求しているため、専用の個体識別ラベルを作成し、輸出盆栽生産者に配布しています。

アメリカ向け輸出果実の受検体制調整業務

日本産果実のアメリカ向け輸出には、日米植物検査官による園地・集荷地での合同検査など特別の検疫条件が課されています。当会は、公的機関として米国検査官の受け入れに係る受検計画の連絡調整、派遣申請手続及び米国農務省との間の経費支弁などの窓口業務を行っています。